広島県公立大学法人 叡啓大学

産学官連携・研究推進センター 産学官連携の取組

ひろしまバリューシフトプログラム

都市圏の中核人材を叡啓大学の客員研究員として受入れ、広島県の未来に向け変革を進める企業とマッチングし、企業の抱える経営課題の解決に取り組むことで、地域企業の付加価値の創造と地域活性化を図る半年間の実践型リカレントプログラムです。

プログラム概要

 ひろしまバリューシフトプログラムに参加する客員研究員は、週4日は経営課題の整理・解決・サポートを行うために地域企業の業務に従事し、週1日は本学教員により大学にてゼミや演習形式の指導を行います。

 大学は、教員によるゼミ・講義・演習等を通じて、大学での専門領域や地域に対する新たな学びを客員研究員に提供し、さらに受入企業の経営課題の解決に向けた助言・アドバイスを行います。客員研究員は、半年後に行う最終報告会で、受入企業での経営課題解決への取り組み成果を発表します。

 なお、プログラム終了後は、受入企業との話し合いにより、継続的な協働(正社員雇用、業務委託契約等)につながる可能性もあります。

 客員研究員にとっては、今まで培ったスキルや経験を地域企業の課題解決に活かしながら、大学の”客員研究員”として越境的な実務経験を積むことができる実践の場になります。また、企業にとっては、目前の経営課題解決だけでなく、協働を通じた社内メンバーの成長、経営変革の方向性の構築といった多大なメリットが得られます。

<ひろしまバリューシフトプログラム イメージ図>

ひろしまバリューシフトプログラムより)

プログラム期間

令和8年度:2026年6月~11月

なお、開講式は6月1日(月)、最終報告会は11月26日(木)に実施予定です。

プログラムへの申込方法

現在、参加企業の申し込みは終了しております。

次年度の参加を希望する企業様・プログラムについてより詳しい説明を聞きたい企業様は以下の問い合わせ先までご連絡ください。

【お問い合わせ先】

叡啓大学 価値創造ブランド推進課 社会連携係
メール :social-design-center@eikei.ac.jp
電話番号:082-225-6312

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