広島県公立大学法人 叡啓大学

2026.07.27

8/3(月)グローバルイシューポスタープレゼンテーション開催!84名の大学生が地球規模の課題解決について、英語によるプレゼンテーションを実施

叡啓大学(学長 有信睦弘、広島市中区)では、2026年8月3日(月)に英語の授業の一環として、学生による「地球規模の課題解決」をテーマとしたグローバルイシューポスタープレゼンテーションを実施します。本発表は、英語によるコミュニケーション能力の向上だけでなく、世界が直面する課題について理解を深め、自ら解決策を考える力を養うことを目的としています。

プレゼンテーションでは、気候変動、貧困、教育格差、ジェンダー平等などの地球規模の課題を取り上げます。参加する1年生84名は、それぞれの課題の現状や原因を調査し、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の視点を踏まえながら、実現可能な解決策を英語で発表します。

今回の取組を通して、学生は情報収集力や論理的思考力、プレゼンテーション能力を身に付けるとともに、多様な文化や価値観を理解し、国際社会で活躍するために必要な英語力を高めることを目指します。

本学では、今後も実践的な英語教育を推進し、地球規模の課題に主体的に取組むことのできる人材の育成に努めてまいります。

メディア関係者の方々の取材をお待ちしております。

1 開催概要

イベント名:IEP ANNUAL POSTER     PRESENTATION CONFERENCE 

対象:叡啓大学 学生・教職員 ※外部の方はメディア関係者を除いて参加できません 

内容:地球規模の課題とその解決策について英語で発表 

目的:コミュニケーション力を駆使して異なる文化・価値観などを有する人と協働し、グローバルに活躍できる力を養うため、実践的な英語力の向上と、国際的な視点から課題解決能力を育成すること

2 日程/会場

  2026年8月3日(月)14:00~15:35  

  会場:広島県公立大学法人 叡啓大学 15階 EIKEI TOP(〒730-0016 広島市中区幟町1-5)

叡啓大学のIEP(実践英語)とは?

1年間の英語集中プログラム(For primarily Japanese speakers)※2027年度より


英語で授業を受けられるレベルに達するよう、1年間をかけて「Intensive English Program(英語集中プログラム)」を実施します。少人数にクラスを編成し、英語での科目履修に必要な総合的な英語力を鍛えます。また、正課と連動したTOEFL対策コースを開講し、スコアアップにもつなげます。
昨年の様子①
昨年の様子②

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