叡啓大学(学長 有信睦弘、広島市中区)は、2026年6月23日(火)に企業における多様な価値観が反映される組織づくりなど様々な企業・地域課題の解決に資する人材育成を目的として、地元企業および自治体と連携した課題解決演習(PBL:Project-Based Learning)テーマ紹介セッションを実施します。
課題解決演習(PBL)とは・・・
本科目は、企業、自治体、NPO、国際機関が実際に直面しているリアルな課題に対して、学生が4名程度のチームを組み、事前学修やグループワーク、現地調査等を通じて本質的な課題を発見し、解決策を検討するプロセスを経験する演習です。1年次、入学してすぐに「ソーシャルシステムデザイン入門」および「課題解決入門」を必修で履修し、自分に足りない知識やスキルを自覚します。2・3年次では、企業などから提供された課題の原因を追究し、解決策の提案までを行う演習に複数回取り組みます。今回は、2年次の「課題解決演習」を公開します。
叡啓大学は、今後も産学官連携を通じて地域の活性化に寄与するとともに、社会に貢献できる人材の育成に取り組んでまいります。ぜひご取材ください。
1 日程/会場
2026年6月23日(火)13:30~17:00
会場:広島県公立大学法人 叡啓大学(〒730-0016 広島市中区幟町1-5)
2 課題解決演習(PBL)の参加企業
マツダ株式会社 テーマ:組織の“空気”は、価値や成果をどのように高められるのか?
株式会社サタケ テーマ:外国人従業員が自身の能力を十分に発揮できる職場環境を構築することで、いかにイノベーションを促進できるか
有限会社S-Produce. テーマ:コワーキングAxEL,(アクセル)の強みを活かし、弱みを変える
3 関連リンク
PBL(課題解決演習)特設サイトhttps://www.eikei.ac.jp/pbl/
課題解決演習(PBL)https://eikei.ac.jp/academics/feature/pbl//


【昨年の様子】
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