2年生 鈴木サマンター明さんの活動が中国新聞に掲載されています。ぜひご覧ください。
| 掲載日 | 2026年6月6日(土曜日) |
| 掲載媒体 | 中国新聞 朝刊 21ページ 中国新聞びんご_農地にバイオ炭混ぜCO2削減 |
鈴木さんは、広島県世羅町にて「脱温暖化プロジェクトせら」のメンバーとして活動しています。
主な活動内容としては、団体の仲間と共に世羅町の名産であるお米のもみ殻を利用してくん炭(バイオ炭)を作成して、J-クレジット制度に登録して企業に販売するです。この活動に参加したきっかけは、以前から環境問題に興味があり、また地域の方々と協力して何かやり遂げてみたいという気持ちがあったからだそうです。
活動の中で特に印象に残っているのは、世羅高校農業科の生徒の皆さんと一緒に地域の方からもみ殻燻炭機の使い方を学んでくん炭を作成して、実際に農地に撒いたことだそうです。

この活動を通して、地域の方々とコミュニケーションをとったり、地球の温暖化問題について勉強したりすることで、自身の生活や意識が変わったと鈴木さんは言います。以前よりもリサイクルに対して気を遣うようになり、買い物に行くときはエコバックを使い、学校やアルバイト先に行くときはマイボトルに飲み物を入れていくようになったそうです。

今後は地球温暖化防止推進委員や食品ロス推進サポーターとしても活動したいと意欲を燃やしています。