2026年6月11日(木)、「ひろしまバリューシフトプログラム」のゼミがスタートしました。
ひろしまバリューシフトプログラムとは
本プログラムは、都市圏を中心に活躍する中核人材を「叡啓大学客員研究員」として受け入れ、経営課題を抱える県内企業とマッチングし、課題解決を行う実践型プログラムです。
客員研究員は、週4日を経営課題の整理・解決・サポートを行うために企業の業務に従事し、週1日は大学においてゼミや演習を通じた指導を受けます。
初回ゼミの様子
初回となる本日のゼミでは、参加する7名の研究員による自己紹介が行われ、それぞれのこれまでの経験や専門性について共有されました。
続いて、それぞれ5分間のプレゼンテーションを行い、各研究員がマッチングした企業の現状課題や、課題解決に向けたロードマップ、さらに個人目標についてそれぞれ発表を行いました。


参加者はいずれも本取り組みに賛同し、意欲的に、かつ楽しみながらゼミに参加している様子が見られました。非常に活発で前向きな雰囲気の中で進められました。


本ゼミでは、企業現場での実践と大学での学びを往復しながら、課題解決力の向上と価値創出を目指していきます。今後、各研究員が取り組むプロジェクトの進展と成果が期待されます。
本プログラムにご関心をお持ちの企業・メディア・団体の皆様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
<お問い合わせ先>
叡啓大学 価値創造ブランド推進課 社会連携係 福場・堀内
電話番号:082-225-6312
メール:social-design-center@eikei.ac.jp