食品容器商社の株式会社シンギ(広島市中区)と本学が共同で設立した、大学発初のベンチャー企業「一般社団法人サーキュラー・ラボ・広島」による紙コップ再資源化の実証実験の取組が中国新聞に掲載されました。
記事内では、3月下旬より「ジ・アウトレット広島」のフードコートに水飲み用紙コップの専用回収箱を設置し、リサイクルに向けた回収実験を行っている様子や、今後の事業化に向けた展望が掲載されています。 このプロジェクトには、本学ソーシャルデザインセンターの定金基教授のほか、4人の学生がメンバーとして参画しており、週1回のミーティングを重ねながら柔軟なアイデアや行動力を活かして活動を続けています。
使い捨て容器のリサイクルおよび再資源化の仕組みづくりを目指す、本学発ベンチャーのこれからの挑戦にぜひご注目ください。
| 掲載日 | 2026年5月12日(火) |
| 掲載媒体 | 中国新聞 朝刊(168ページ・中国経済面) 紙コップ再資源化へタッグ 中国新聞デジタル 広島の食品容器商社のシンギと叡啓大学がベンチャー設立 使い捨て容器のリサイクル事業化目指す | 中国新聞デジタル |
※本記事は中国新聞社の掲載許可を得ています