広島県公立大学法人 叡啓大学

2026.04.24

Social Design Center(SDC)の取組が広島経済レポートに複数掲載されました

離島に拠点開設 研修で人呼び込む エクレクト 辻本真大社長

CX分野の支援を行うエクレクトは、大崎上島町に設けた拠点で外部企業向け研修事業を本格化させています 。無人島開拓などの体験を通じ、主体的に考え抜く力を養うプログラムは、叡啓大学との実証で自己効力感の向上等の成果も確認されました 。地域課題の解決を本業と結びつけ、持続可能な地域活性化を目指します。

掲載日2026年4月16日(木)
掲載媒体広島経済レポート 4月16日号 5ページ

社会課題の解決が企業価値に 市場創出し顧客を育ててほしい 叡啓大学ソーシャルデザインセンター長 早田吉伸教授

商品・サービスの差別化が難しくなる中、ビジネスを通じた社会課題の解決が企業の競争力を高める手段として注目されています 。叡啓大学の早田吉伸教授は、地域課題を起点とした共創の重要性を指摘 。広島から社会的価値を重視する経営へ転換し、ビジョンに共感する顧客や人材を集める必要性を説いています 。

掲載日2026年4月16日(木)
掲載媒体広島経済レポート 4月16日号 6ページ

新和金属 設備保全の新規事業を計画 叡啓大と共創、競合他社へ訴求狙う

部品めっき加工の新和金属は、叡啓大学との共創プロジェクトを経て、設備保全の新事業「レトロフィットサービス+」を6月に開始します 。自社の修繕ノウハウを活かし、設備の老朽化に悩む同業他社へアップグレードを提案 。学生による調査も反映した本サービスを通じ、不透明な経済状況下での事業継続を支援します。

掲載日2026年4月16日(木)
掲載媒体広島経済レポート 4月16日号 12ページ

叡啓大学が報告会 共創プロジェクト

叡啓大学が「共創プロジェクト」および「ひろしまバリューシフトプログラム(VSP)」の最終報告会を開催。
叡啓大学は3月26日、「共創プロジェクト」と「ひろしまバリューシフトプログラム(VSP)」の最終報告会を開きました。 本報告会では、企業と大学が連携した新規ビジネス創出の成果や、首都圏人材による県内企業の課題解決への取り組みが共有されました。

掲載日2026年4月16日(木)
掲載媒体広島経済レポート 4月16日号 12ページ