広島県公立大学法人 叡啓大学

国際交流 先輩たちの体験談

黒田 ももこ

黒田 ももこ

交換留学(チェコ・メンデル大学)

多国籍な環境での刺激的な毎日。
世界を身近に感じ、多様な価値観の中で自分を見つめ直した経験に

参加学生氏名黒田 ももこ(KURODA Momoko)
留学先大学名メンデル大学
プログラム名交換留学
国・地域チェコ共和国(ブルノ)
留学期間22024年9月〜2025年6月

叡啓大学への入学と留学への想い

高校時代、元々は開発学に興味があり海外大学への進学を希望していました。諸事情から国内受験に切り替えた際、進路指導の先生から教えてもらったのが叡啓大学でした。当時、ソーシャルビジネスにも関心があった時期で、叡啓大学では課題解決演習(PBL)やその他の授業科目で社会課題にアプローチする学びができることから興味を持ちました。

また、高校時代に半年間予定していた留学がコロナ禍で行けなくなってしまったこともあり、大学では絶対に留学したいと考えていました。叡啓大学は留学の選択肢が豊富であるところに魅力を感じ、入学を決めました。

留学先での体験と気づき

留学中は、大学の授業や寮生活を通じて、常に多国籍の学生と接する機会がありました。お互いの文化の違いを肌で感じながら過ごす毎日は、とても刺激的なものでした。

このような環境に身を置いたことで、自分が「日本人」であることをこれまで以上に意識するようになった一方で、多様な価値観や文化の中では、自分自身は無数の個人のうちの一人に過ぎないということも実感しました。世界をより身近に感じるようになったからこそ、社会の一員として、国際情勢や日本で起きている出来事にもより関心を持つ必要性を学びました。。

留学で身につけたことと、これからの目標

留学前に比べて、海外からの留学生ともよりフラットに話せるようになったと感じています。自分自身が留学中に現地の学生のサポートを受けてとても安心できた経験があるので、これからは叡啓大学にやってくる留学生に対して、困ったことがあれば今度は自分がサポートしてあげたいと思っています。

これからは、いろんな人や物に影響を受けつつも、しっかりと芯のある人になりたいです。

叡啓大学に興味を持っている高校生へのメッセージ

どの大学へ行っても視野は広がると思いますが、叡啓大学には、それを自分自身の力で何倍にも大きくできるチャンスがある場所だと思います。

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