広島県公立大学法人 叡啓大学

国際交流 先輩たちの体験談

地藤 智湧

地藤 智湧

国内インターンシップ

一つのことに囚われずに多様な分野を学び、実務の現場から社会と関わる実践力を養う。

参加学生氏名地藤 智湧(JITO Towa)
実習先有限会社 S-Produce
プログラム名国内インターンシップ
期間2025年8月(2年生・夏休み期間)

実習先を選んだ理由

2年生の夏休み(8月)期間、広島のプロデュース会社である「有限会社 S-Produce」様の元で活動を行いました。実践的なマーケティングやプロデュースの現場に身を置き、実際の企業が抱える課題解決に携わることで、大学での学びを社会でどう活かせるか挑戦したいと考えたからです。

実習中、最も印象に残ったこと、嬉しかったことを教えてください

インターン中の活動では、実際に広島の企業を訪れてヒアリングを行い、尋ねた内容を元にスゴロクを制作したり、ホテルの新たな宿泊プランの開発やマーケティング視点での商品提案を行ったりしました。また、トラック業界のビジネスアイデアコンテストにも挑戦しました。

各活動を行うために、企業へのヒアリングの方法やマナー、マーケティングの基礎知識などを学びました。初めて知ることや、私自身が間違って理解していたこともあり、企業と接するために必要な知識やスキルを多く学ぶことができました。活動中は多くの企業の方と一度に交流することもあり、業界やビジネスに関することも深く学ぶことができました。特にフィールドワークを通して、直接現地へ行き、その場所の雰囲気などを肌で感じることの大切さを実感できたことが、最も印象に残っています。

実習を通じて、一番苦労したことを教えてください

やはり、実践的な提案やコンテストへの挑戦など、限られた期間の中で質の高いアウトプットを求められる点には苦労しました。

しかし、事前学習でマナーや基礎知識を徹底的に学び、現地へのフィールドワークを泥臭く繰り返すことで、ただの机上の空論ではない、企業のリアルに寄り添った提案を作ることができました。企業の方々との丁寧なコミュニケーションを重ねたことで、物事をやり抜く自信へと繋がりました。。

社会との接点で身につけた「コンピテンシー」の将来への活かし方

実習を通じて、社会との接点で身につけたコンピテンシー(先見性、戦略性、グローバル・コラボレーション力、実行力、自己研鑽力)は、将来、自分が就職や起業をした際に任された仕事やプロジェクトをやり抜く力、そして企業や顧客と協力関係を築きながら物事を進める力として、特に大事になってくると考えています。

体験・実践プログラムで得た力は、私の行動範囲をさらに広げ、より多くの方と良好な関係を持つことに生かすことができると確信しています。

叡啓大学に興味を持っている高校生へのメッセージ

叡啓大学には、様々な企業と接点を持つことができるようなカリキュラム、取り組みが多くあります。企業との関わりで学んだことは必ず、将来のキャリアや在学中の活動などで活かすことができると思います。

叡啓大学での学修を通して、自分の世界を広げてみませんか。

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