
山内 優菜
ウィンデスハイム応用科学大学(Windesheim University of Applied Sciences)
世界を知るほど、日本をもっと知りたくなった。
| 参加学生氏名 | 内田 栞(YAMAUCHI Yuna) |
| 留学先 | ウィンデスハイム応用科学大学(Windesheim University of Applied Sciences) |
| 期間 | 2024年9月 ~ 2025年1月末 |
社会課題を自分事として捉えながら行動する仲間や、多様な価値観を持つ学生たちと学びたい。実践的な学びを通して、人の才能や地域の資源、魅力を引き出し、社会を豊かにできる人材になりたい。
そんな思いから、山内さんは叡啓大学への進学を決めました。
大学2年次には体験・実践プログラム(海外)を活用し、2024年9月から2025年1月末まで、オランダのウィンデスハイム応用科学大学へ留学しました。
海外での生活や学びは、これまで当たり前だと思っていた価値観を見つめ直す機会となりました。
違いを知ることが、新たな学びにつながる。
留学中に特に印象に残ったのは、世界情勢に対する意識の高さや、自国についての知識の深さでした。
さまざまな国から集まった学生たちと交流する中で、日本との違いを感じる場面が数多くありました。国際情勢に対する関心や、自分の国の歴史・文化・社会について語る姿に触れたことで、自分自身も日本についてもっと深く知りたいと思うようになりました。
また、「協力」という言葉一つをとっても、その意味や捉え方は人によって異なります。生まれ育った環境や教育の違いによって考え方が変わることを実感し、多様な価値観を理解することの大切さを学びました。
異なる文化の中で育まれた、グローバル・コラボレーション力。
留学を通して、英語力の向上はもちろん、各国の文化や特性、国同士の関係性への理解も深まりました。
こうした経験は、異なる背景を持つ人々とコミュニケーションを取り、信頼関係を築いていく上で大きな力になると感じています。
相手との違いを受け入れながら協働する経験は、グローバルな社会で活躍するための基盤になりました。
世界のどこでも活躍できる人になりたい。
留学を経験した今、山内さんはさらに視野を広げようとしています。
目標は、世界のどこにいても活躍できる人材になること。そのために、英語だけでなく第三言語の習得にも挑戦し、語学力を高めていきたいと考えています。
同時に、自分自身の強みや価値観を深く理解するための自己理解にも取り組み、国や文化を越えて活躍できる力を身につけていきたいと語ります。
叡啓大学に興味を持っている高校生へのメッセージ
叡啓大学には、留学をはじめ、海外インターンシップやボランティアなど、多様な経験に挑戦できる環境があります。
私自身も、日々さまざまな学生との交流やプログラムへの参加を通して刺激を受けています。
新しいことに挑戦したい人、多様な価値観に触れながら成長したい人にとって、叡啓大学はその一歩を後押ししてくれる場所です。皆さんと新たな仲間として出会える日を楽しみにしています。