本学教員が獲得した科学研究費及び外部資金により実施している研究課題を紹介します。
令和7年度 科学研究費助成事業の代表課題
研究者 | 研究課題名 | 種目 | 研究期間 |
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河村勉教授 | 深層学習による需要家分散型エネルギー源を活用した調整力アグリゲーション計画最適化 | 基盤(C) | 令和7年度 ~ 令和9年度 |
PETKOVA Galia教授 | Gender and Sustainable Tourism in Preservation of Intangible Cultural Heritage in Japan and Eastern Europe | 基盤(C) | 令和7年度 ~ 令和9年度 |
Higginbotham George准教授 | Investigating Vocabulary Learning Strategies: Spaced or Massed Word Cards? | 基盤(C) | 令和6年度 ~ 令和8年度 |
安富淳准教授 | 非国家武装組織の社会統合における住民との協力関係:内戦後コロンビアの事例から | 基盤(C) | 令和6年度 ~ 令和9年度 |
上杉裕子教授 | Developing Global Collaboration and Intercultural Competencies for L2 Learners: The International BEVI Project | 基盤(C) | 令和5年度 ~ 令和7年度 |
鄭雅方講師 | プラットフォーム間におけるネットワーク効果について | 基盤(C) | 令和5年度 ~ 令和7年度 |
笠島めぐみ講師 | 政府統計統合ビッグデータ創出:健康変遷マイクロシミュレーションモデル構築 | 若手研究 | 令和5年度 ~ 令和7年度 |
粥川順二准教授 | 被爆者ゲノム解析研究のエスノグラフィーとELSI検討 | 基盤(C) | 令和4年度 ~ 令和7年度 |
水島希准教授 | 市民放射能測定における「装置」のマテリアル・フェミニズム研究 | 基盤(C) | 令和4年度 ~ 令和7年度 |
※採択年度順で掲載しています。
叡啓大学教員の研究課題はKAKENから確認いただけます。
令和7年度 外部資金により実施している研究課題
<競争的研究費>
「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」について
叡啓大学が参画大学となり、代表機関の慶應義塾大学が幹事自治体の鎌倉市、幹事企業の株式会社カヤック、他の参画企業及び大学との共創により応募提案した「リスペクトでつながる「共生アップサイクル社会」共創拠点」が、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)による「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」の地域共創分野・本格型プロジェクトとして、令和5年度に採択されました。
叡啓大学もこの研究プロジェクトへ参画し、本学の研究開発責任者である保井俊之教授をはじめとする研究チームが、幹事企業及び他の参画企業、大学と連携し、神奈川県鎌倉市をフィールドとして、環境配慮行動を促し消費者から循環者への意識と行動の変容を促す新たな地域通貨の設計及び実証実験を通じて、地域の主観的ウェルビーイング向上を中心とした「リスペクト経済」の価値指標の開発を担当します。