本学の上杉裕子教授、HIGGINBOTHAM准教授 他 共著の書籍「CLIL Literature – CLIL 英語で学ぶ文学」が2024年2月20日、三修社から出版されます。
英語で書かれた文学について学び、考え、理解し、表現する
学生が主体的かつアクティブに学べるよう、原文を読み、学習者同士で意見を交換する場面等を多く取り入れた英語の教科書です。
書籍情報
CLIL Literature – CLIL 英語で学ぶ文学
書籍タイトル |
CLIL Literature – CLIL 英語で学ぶ文学 |
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内容紹介 |
英語で書かれた文学作品を素材とし、導入では簡単なクイズで情報を交換。リスニングで聞き取れた情報をグループで整理します。日本語のあらすじを読んでさらに作品の情報を増やし、作家の情報を読み取ったあと、オリジナルの英語を語彙の注釈や音声を参考に読みます。グループで異なるエンディングを考えプレゼンテーションする活動も設けました。 |

What‘s CLIL? (クリル)とは?
CLILは、「Content and Language Integrated Learning(内容言語統合型学習)」の略称で、何かのテーマや教科科目(数学、理科、社会、音楽など)と「言語」を融合して学ぶ学習形態です。
物理や地理、地球環境問題といった学習内容の理解に重きを置き、そのためのツールとして、習得を目指す言語を用いる教育方法がCLILの特徴です。
「英語を」学ぶではなく、「英語で」学ぶ、叡啓大学の学びの特徴の一つである「実践英語」を Check!