広島県公立大学法人 叡啓大学

海外インターンシップ・ボランティア報告会開催中

叡啓大学の特徴的な学びの1つとして、実践科目に「体験・実践プログラム」があります。このうち、海外プログラムでは、海外の一般企業、NGO、支援団体などの協力のもと、2週間以上の期間を海外で滞在しながら、SDGsの分野で体験・実践を通して学ぶ「海外インターン・ボランティア」、また海外の語学学校等で英語以外の語学や異文化を学ぶ「海外短期プログラム」を必修科目として2-3年次に履修します。

2023年夏ギャップ(夏期休暇)を利用して、「海外インターン・ボランティア」および「海外短期プログラム」に参加した合計60名の学生が、活動内容、滞在中の学びや課題などを報告する事後学修を実施しています。事後学修は、2023年10月19日(木)を第1回目として、11月30日(木)まで実施されます。この事後報告はすべて英語で行われます。

第1回の事後学修では、ニュージーランド、フィリピン、タイ、韓国、及びシンガポールでそれぞれプログラムを実施した学生10名が、滞在中に撮影した現地の写真などを紹介しながら、活動内容や振り返りについて発表しました。

実際に海外に行き、インターンシップやボランティアを経験したり、海外での暮らしを体験する中で滞在国の文化や仕事の進め方について日本とのちがいを知ることで新たな社会課題を発見したり、プログラム参加前と参加後では「幸福」に対する見方が変化したりなど、貴重な経験を得たと発表しました。

それぞれの発表後に、事後学修に参加した教職員や学生から、発表内容について英語で質問やコメントも寄せられました。これに対し、多くの学生は、難しい質問にも自信を持って英語で回答する様子から、海外科目担当の教員からは、海外滞在を通して英語力やコミュニケーション力向上の成果も見られたとの評価がありました。

次回の開催は、10月26日(木)、11月2日(木)、9日(木)、16日(木)、30日(木)を予定しています。


本件については取材を受け付けております。

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叡啓大学広報担当(越智・日浦)

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