本学学部長 保井俊之教授 のウェルビーイング研究及び政策動向に関する記事が、雑誌「ガバナンス」(2023年5月号)に掲載されました。
掲載媒体 | 月刊「ガバナンス」2023年5月号 |
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掲載内容 | ウェルビーイングを、まちづくりや地域活性化政策の政策目標の中心に置く。この動きはここ数年、主要先進国の中央政府及び自治体で大きな流れになっている。日本でも、国が打ち出した「スーパーシティ構想」の政策目標のひとつがウェルビーイングであることから、ウェルビーイングという言葉が大きな脚光を浴びるようになった。しかしその背景には、ウェルビーイング中心のまちづくりへの、本格的な政策シフトを長年にわたり地域住民が自治体に求めていることがある。ウェルビーイングとは何か、そして政策変化が求められる背景とその方向性について、長いタイムスパンと広い視野で俯瞰してみよう。
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