2023年3月4日(土曜日)、コワーキングスペース hiromalab(広島市中区銀山町)で開催されたアントレプレナーシップ講座「わたしの起業物語」(主催:県立広島大学)のパネルディスカッションに、本学2年生の清水渚さんが登壇しました。

この講座は、育児や介護との両立など、働く方のニーズが多様化する中、会社に依存したくない、自由な働き方をしたいと考えている方が、もっと自分らしく輝くために「起業」という選択肢を考えることを目的に開催されました。
県立広島大学大学院経営管理研究科(HBMS)吉川成美教授による講義「わたしを変えるオシゴト」、株式会社 KAORI LOGO 代表取締役 森かおり氏による特別講義「ワークライフシナジーからの起業」の後、「スタートアップに必要な環境を整えるには」と題したパネルディスカッションが行われました。

ビジネスコンテストで入賞した経験がある清水さん。
現在、「産業・ビジネスモデル論」等の授業を受けながら、起業アイディアをブラッシュアップしているそうです。
パネルディスカッションでは、吉川先生や、起業家の森かおり様、綾木和泉様に、清水さんが「日々、働く中で、労を惜しまないと思っていることは?」「起業して一番、大切にされていることは?」と質問をしていきました。



清水さんの感想です。
今回のセミナー、パネルディスカッションを通じて、起業に対しての概念が変わり、希望をいただいた貴重な時間になりました。
起業するということに対し漠然と不安を抱いていましたが、何を大切にするか、何を社会に提供したいか、残りの叡啓大学での生活の中でしっかり考え、自分軸を決めて一歩一歩進んでいこうと思いました!
今回の講座は、スタートアップの環境づくりについての理解が深まり、起業モチベーションが高まる機会になったかと思います。
叡啓大学では、起業、アントレプレナーのキャリアビジョンを描く学生を積極的にサポートしています。