広島県公立大学法人 叡啓大学

叡啓大学の設置について認可されました

本日(令和2年10月23日)、文部科学省から、令和元年10月31日付けで文部科学大臣に申請した叡啓大学の設置が認可されたと連絡がありました。

今後、令和3年4月の開学に向けて、学生募集等の準備を進めてまいります。

設置認可の概要 

大学の名称 叡啓大学[Eikei University of Hiroshima]
大学の設置者 公立大学法人県立広島大学
大学の位置 広島県広島市中区幟町1-5
大学の目的 社会を俯瞰する視野を持ち、他者との協働のもと、文理の枠を越えた知識やスキルを組み合わせて課題の解決を図り、新たな価値を創り出すことのできる人材を育成し、地域から国際社会まで広く貢献することを目的とする。
学部・学科 ソーシャルシステムデザイン学部・ソーシャルシステムデザイン学科
定員 入学定員:100人(収容定員:400人)
学長予定者 有信 睦弘(現職:国立大学法人 東京大学 大学執行役・副学長)

叡啓大学の特色

先行きが不透明な社会経済情勢の中で、地域社会や世界に貢献する高い志を持ち、解のない課題に果敢にチャレンジし、粘り強く新しい人材を切り開いていく人材を育成します。

1)1学年定員は100人(うち50人は総合型選抜、20人は留学生選抜)

区分 春入学 秋入学
総合型選抜 学校推薦型選抜 一般選抜 留学生選抜
定員 50人 20人 10人 20人

2)企業、国際機関等との連携による実践的教育

  • リアルな課題に挑むPBL(Project Based Learning:課題解決演習)
    ~ 企業等が実際に直面している課題に対して、学生は5名程度のチームを組み、事前学習やグループワーク、現地調査等を通じて、本質的な課題を発見、解決を検討するプロセスを経験
  • その他様々な体験・実践プログラム
    ~ 国内外のインターンシップ、ボランティア、留学等(1回は海外体験必須)

3)普遍的で汎用性の高い知識・スキルの修得

  • 持続可能な発展を意識したリベラルアーツ(幅広い教養)、デジタルリテラシーなど

4)日英2言語による授業展開

  • 一部科目を除き、日本語と英語で授業を開講
    ~英語のみで卒業可能
  • 1年次の上半期で英語集中プログラムを実施
    ~英語で授業履修できるレベルまで英語力の向上を徹底

入学者選抜(春入学)

  • 高等学校等の教育課程で習得した知識・技能と併せてコミュニケーション、探究心、学びや課外活動に対する姿勢などを多面的・総合的に評価します。
  • 2021年度の入学者選抜では、全ての選抜区分において「大学入学共通テスト」を利用しません。
  • 英語の資格・検定試験のスコア、または高等学校等による英語力に関する証明書の提出を求めます。
区分 募集人員 出願期間 第一次選考結果通知 第二次選考(※3) 合格発表 選抜方法
総合型(※1) 50名 11/4(水)~11/20(金) 12/4(金) 12/12(土)~12/14(月) 12/21(月) 【第一次】
書類選考
 
【第二次】
面接・グループディスカッション
学校推薦型(※2) 20名
一般 10名 1/18(月)~2/1(月) 2/10(水) 【個別学力検査】
2/15(月)~2/18(木)
 
【面接】
2/19(金)~2/21(日)
3/5(金) 【第一次】
書類選考
 
【第二次】
個別学力検査(教科・科目試験)・面接

※1:留学生(春入学)を含む  ※2:広島県内の高校等のみ  ※3:学生はいずれか1日で受験

プレスリリース資料はこちら