11/16(火)国際協力イブニングラウンジ(シリーズ)第1回
叡啓大学では学生のコンピテンシー育成及びキャリア形成支援の一環として、「イブニングラウンジ」を開催することとしています。この度、広島県JICAデスクとの共催で、「国際協力イブニングラウンジ」と銘打ったシリーズを企画いたしました。叡啓大学の1期生には、国際協力や海外で働くこと、途上国における開発課題に興味を持つ学生も多く、実際に国際協力に携わった人から現地での体験談を聞く機会が求められていたことから、国際協力の現場からの声や、キャリア構築のヒントなどを紹介するとともに、国際協力や開発途上国の支援に興味があるみなさまにも本学を知っていただくきっかけとしたいと考えております。
叡啓大学は地域に開かれた大学として、イブニングラウンジの参加者を学生と教職員に限定せず、どなたでもご参加いただけるよう開放いたします。ぜひご参加ください。
国際協力イブニングラウンジ第1回
日時等 |
令和3年11月16日(火)17:30~19:00 Zoom |
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対象 |
叡啓大学の学生、教職員並びに学外の方 |
申込方法 |
次のフォームから、11月15日(月)正午までにお申し込みください。 |
講師 |
国際協力の分野で活躍してきた叡啓大学教職員 ※詳しくはフライヤー2ページ目をご覧ください!!
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講演概要 |
第1回目の「国際協力イブニングラウンジ」では、国際協力の分野で活躍してきた本学教職員が、それぞれの経験や知見を紹介し、海外で暮らし働くことなどについてざっくばらんに語り合います。 |
第8回「幸せ・創造性・多様性の関係 〜ウェルビーイングとイノベーションはいかに関係するのか!?〜」
日時等 |
令和3年11月5日(金)17:30~19:10 Zoom ※学生は、本学1階プロジェクトワークスペースにて対面により受講しますが、学外の方にはオンラインでの参加をお願いいたします。新型コロナウィルス感染症予防対策の一環のため、ご理解とご協力をお願いいたします。学外の方につきましては、お申し込みいただいたメールアドレスに、後日URLを送らせていただきます。 |
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講師 |
叡啓大学客員教授 前野隆司さま(慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授) |
講演概要 |
世界的に行われているウェルビーイング(幸せ)についての研究の概要についてお話しします。また、システム×デザイン思考などのイノベーション開発手法と幸福学やダイバーシティー&インクルージョンの関係についてもお伝えします。 |

1984年東京工業大学卒業、1986年同大学修士課程修了。キヤノン株式会社、カリフォルニア大学バークレー校訪問研究員、ハーバード大学訪問教授等を経て現在慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授。慶應義塾大学ウェルビーイングリサーチセンター長兼務。博士(工学)。著書に、『幸せな職場の経営学』(2019年)、『幸福学×経営学』(2018年)、『システム×デザイン思考で世界を変える』(2014年)、『幸せのメカニズム』(2013年)、『脳はなぜ「心」を作ったのか』(筑摩書房、2004年)など多数。専門は、システムデザイン・マネジメント学、幸福学、イノベーション教育など。
第7回「叡啓大生と考える 投資で未来を作る方法」-終了しましたー
日時 |
令和3年10月23日(土)13:30~ Zoom ※学生は、本学1階プロジェクトワークスペースにて対面により受講しますが、学外の方にはオンラインでの参加をお願いいたします。新型コロナウィルス感染症予防対策の一環のため、ご理解とご協力をお願いいたします。学外の方につきましては、お申し込みいただいたメールアドレスに、後日URLを送らせていただきます。 |
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講師 |
叡啓大学客員教授 藤野 英人 さま |
講演概要 |
①13:30~15:10「叡啓大生と考える 投資で未来を作る方法」 多くの人が考える投資についての誤解と向き合い、よりよき未来を開くために、どのような心構えをして、どのように行動すべきかを考えます。 ②15:20~17:00「地域課題の総合的解決」 広島県を代表する起業家 末松弥奈子様による講演です。 |

レオス・キャピタルワークス株式会社 代表取締役会長兼社長・最高投資責任者。1966年富山県生まれ。国内・外資大手資産運用会社でファンドマネジャーを歴任後,2003年レオス・キャピタルワークス創業。主に日本の成長企業に投資する株式投資信託「ひふみ投信」シリーズを運用。JPXアカデミーフェロー,東京理科大学上席特任教授,早稲田大学政治経済学部非常勤講師,一般社団法人投資信託協会理事。
第6回「一人一人が夢や希望を描き,挑戦できる社会であるために ~県職員というキャリアとライフデザインについて~」ー終了しましたー
日時 |
令和3年8月26日(木)17:30~19:10 Zoom ※学外の方につきましては、お申し込みいただいたメールアドレスに、後日URLを送らせていただきます。 |
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講師 |
広島県健康福祉局子供未来応援課長 梅田真紀 さま |
講演概要 |
広島県職員・女性管理職としての立場から、広島県が目指す社会の実現に向けた様々な取り組みや仕事へのやりがい、子育てと仕事を両立させながらキャリアアップを目指す上で必要な制度・心構えなど、県職員という仕事について、自身の体験を交えながらお話しします。 |

小学校は東広島市内ののどかな田園地域で過ごし、中学・高校は広島市内まで片道1時間半かけて通学。
高校卒業後は、特に将来やりたいことが決まらないまま東京大学に進学し、経営学を学ぶ。
平成8年3月に卒業するも、就職氷河期の真っただ中で就職活動に取り組む中で、初めて社会における女性の活躍の難しさを感じ、公務員に進路転換する。
平成9年広島県に入庁後、国際交流課に配属。最初の所属で結婚、出産、育児休業を経て、仕事と子育てを両立しながら、土木建築事務所、政策企画局、市町行財政課、経営戦略課、財政課など様々な部署を経験。
平成29年4月からの3年間、環境県民局大学教育振興担当参事として叡啓大学の新設を担当し、カリキュラム体系や教員の確保など、大学の基本構想の策定に深く関わる。その縁が、今回のイブニングラウンジとライフデザイン・ワークショップ開催につながる。
令和2年4月からは、子供未来応援課長として、広島県の子供・子育て施策や少子化対策を担う。
コロナ禍で、妊娠・出産や子育て家庭を取り巻く環境が大きく変わる中、新たな課題に対応して機動的に新規事業を展開しながら、マネジメントの面白さを実感している。
第5回「これからのアントレプレナーシップとイノベーション~ビジョンからはじまる人・地域・社会の変化~」ー終了しましたー
日時 |
令和3年7月9日(金)17:30~19:10 Zoom ※学外の方につきましては、お申し込みいただいたメールアドレスに、後日URLを送らせていただきます。 |
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講師 |
株式会社リ・パブリック 共同代表 市川文子さま |
講演概要 |
みなさん、こんにちは、市川文子と言います。広島市の出身です。 |

株式会社リ・パブリック共同代表。
広島県出身。
慶應義塾大学大学院にて修士課程修了後、当時まだ珍しかった人間中心デザインの職を求め、通信系メーカー・ノキアに入社。
以後 10 年に渡り、世界 80カ国を跨ぐデザインリサーチを行うなど、さまざまな製品やサービスの開発に従事。
2010 年博報堂イノベ ーションラボ研究員を経て、2013 年リ・パブリック創設。
行政・民間・市民を視野に世界のイノベーシ ョンの実態調査から、持続可能なイノベーションのためのプロジェクトを多数手がける。
監訳に「シリアルイノベーター~非シリコンバレー型イノベーションの流儀」。
2019 年よりサーキュラーデザインカンパニー fog 取締役を兼務。
第4回「落ちこぼれからハーバード、そして世界銀行に ~人生を少しずつイノベーションするために意識してきたこと~」ー終了しましたー
日時 |
令和3年7月2日(金)17:30~19:10 Zoom ※学外の方につきましては、お申し込みいただいたメールアドレスに、後日URLを送らせていただきます。 |
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講師 |
世界銀行シニア・イノベーションオフィサー 川嶋雄作 さま |
講演概要 |
「学校生活がつまらなくてつまらなくて死にそう」と思っていた川嶋雄作さんは17歳のころ南米アルゼンチンに留学します。当時の自分は度胸だけあって向こう見ずだった、と振り返る川嶋さんですが、日本に帰ってからはこれまで以上に学校の勉強に飽き飽きしてしまい、クラスの落ちこぼれになります。 大学進学すら危ぶまれていた川嶋さんですが、一念発起し必死に英語を勉強して国際基督教大学に入学しました。しかし、大学を卒業するときは熱中できることが見つけられず、就職活動をほとんど行いませんでした。東京・池袋でアルバイトをしながら公務員試験を受験し、霞が関の経済官庁に入省したときは、同期でも一番年上の25歳でした。 それからは仕事をしながら大学院を受験し、ハーバード大学大学院とジョンズホプキンス大学大学院という二つの大学院を卒業します。大学院に通いながらコンサルタントをしていた米国ワシントンDCにある世界銀行でそのまま職員となり、現在は途上国の貧困を解消するための人工知能(AI)などの先端的技術を活用したプロジェクトを推進しています。 「何度も人生に迷いながらそれでもなんとか幸せに暮らしていくことができているのは、いくつかのシンプルな考え方を大切にしてきたから」と話す川嶋さんが「としちゃん」こと本学学部長の保井俊之教授との対談でその思いを語ります。 |

世界銀行シニア・イノベーションオフィサー。独立行政法人経済産業研究所コンサルティング・フェロー。
1985年日本生まれ、米国ワシントンD.C.在住。
世界各国を旅行する中で、貧困や格差の問題に関心を持つ。
その後日本の貧困問題の解消を志し国家公務員となり、さまざまなポストを経験。
2017年からは米国に留学し、ハーバード大学およびジョンズホプキンス大学にて修士号を取得。
留学を終えた2019年からは世界の貧困問題の解消のため、世界銀行にてAIやブロックチェーンのような先端技術を途上国の貧困削減など政策プロジェクトに生かすための支援を行っている。
第3回「『ドリーム・キラー』に負けないで」伝説の食の起業家が語る、生きたい未来を自分で創るマインド ー終了しましたー
日時 |
6月15日(火)17:30~19:10 Zoom |
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講師 |
株式会社ブラウンシュガー1ST代表取締役社長 荻野みどり さま |
講演概要 |
「経歴がまったく美しくない」と自ら語るみどりさんは、九州の古風な社会から、単身ニューヨークに18歳で飛び出し、アパレルのビジネスに携わることから始め、いろいろな壁にぶつかりながらも、突き抜ける生き方を模索し続けてきました。 「『できない自分』に落ち込む理由は1ミリもない」そして「ドリーム・キラー(起業を目指す若者たちが今後出会うかもしれない「夢を阻む」言葉)に負けないで」と声援とサポートを続けるみどりさんは、起業塾を自ら立ち上げ、新しい食のビジネスの形を提案し続けています。 「生きたい未来は自分で作る。」という視点で、起業すること、社会を変えるとはどういうことか、そして、いま熱中している新しいビジネスの挑戦などを、「としちゃん」こと叡啓大学学部長の保井俊之教授との対談で熱い思いを語ります。 |

株式会社ブラウンシュガー1ST代表取締役社長。日本のオーガニックプロデューサー。
1982年生まれ、福岡県出身。東京都在住。
2011年の第1子の出産を機に食の大切さに目覚め、「こどもに食べさせたいかどうか?」を基準に食材を厳選する菓子メーカー「ブラウンシュガーファースト」を立ち上げ。
地元福岡の社会福祉施設やママたちにお菓子を作ってもらい、東京・青山の国連大学前のファーマーズマーケットで娘をおんぶして販売を始める。
その後、バターやマーガリン、ショートニングに代わる油としてココナッツオイルに出会い、日本のココナッツオイルブームを牽引。
2013年に株式会社として法人登記し、輸入・卸をスタート。以来、次々にイノベーティブなビジネスのあり方を、食をテーマに提案し実践し続けている。
出演:ガイアの夜明け,ヒルナンデス,VOGUE,JAPAN TIMES,CGTNなど。
第2回「消費生活と消費者庁」ー終了しましたー
日時等 |
5月24日(月)17:30~19:10 Zoom |
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講師 |
消費者庁 新未来創造戦略本部 係長 徳永欽也さま |
講師からのメッセージ |
すべての人は消費者としての側面を持っています。 来年の4月から成年年齢が引き下げられることもあり、消費者が事業者と取引をする際に生じるトラブルや被害を防ぐために、皆さんに知っていただきたい消費者の権利と責任や、消費者庁が果たしている役割について紹介します。 |
第1回「未来のあなたのために~人生とお金と資産形成~」ー終了しましたー
日時等 |
5月18日(火)17:30~19:10 Zoom |
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講師 |
中国財務局 金融調整官付係員 岸本優伽さま |
講師からのメッセージ |
夢の実現、将来への備え。どちらにとっても、お金の知識が重要な鍵です。 お金の管理や資産形成について、ワークも交えながら学び、金融リテラシー(お金の知識・判断力)を身につけましょう! |