第1回テーマ「ウェルビーイング(心の幸せ)を学び、デザインする」
幸せな社員の創造性は3倍・生産性は31%高いという研究結果があるように、主観的ウェルビーイング(心の幸せ)が業績、創造性や健康に与える好影響に関心が集まっています。
ウェルビーイング及びウェルビーイング中心デザインについて平易に学び、主観的ウェルビーイングやレジリエンス(ストレス耐性)を高める技法をグループ学習します。

10月12日(水曜日)からスタートした4回シリーズの公開講座、第1回のテーマは「ウェルビーイング(心の幸せ)を学び、デザインする」
叡啓大学講義室での対面は約20名、Zoomオンラインで約30名の方に参加をいただきました。
講師の「としちゃん」(保井俊之教授・ソーシャルシステムデザイン学部長)の自己紹介の後、
まずは、ウェルビーイングとは何か、心のレジリエンス、主観的ウェルビーイングの向上の必要性について学び、「人生満足尺度」を測る個人ワークを行いました。
次に、チーム・組織での視点に移り、心理的安全性が高いチームで、「幸せ」な従業員は、創造的で生産的で企業の成長と好業績をもたらすという話題には、受講者それぞれの属性や立場で、思いや考えを巡らせながら聞き入っている様子でした。
さらに「三つの良かった思い出」を書き出すワークでは、自然と幸福度が高まる体験をしました。


「わたしたちのウェルビーイング」をデザインするワークショップ
私にとってのウェルビーイング、大切に考える3つのカードを選び、グループでエピソードを共有しました。
大切なエピソードを共有していると、ひととの違いと、ウェルビーイングは一人では実現されないことに気づきます。
応用編では、グループ全体で3つのカードを選び「わたしたち」のアクションを考えていきました。
どのグループも闊達にコミュニケーションを取り、ワクワクしながらアクティブに学ぶ時間となりました。





講座終了後も、講師への質問や、グループでの談話が続きました。
受講者のお一人は「幸せな気持ちで家に帰ります!」と笑顔で話してくださいました。
叡啓大学キャンパス(対面受講)で、グループワーク(ワークショップ)に参加されませんか?
お問い合わせ先
叡啓大学教育企画課
TEL:082-225-6312(平日9:00~17:00)