本学の上杉裕子教授(国際交流センター長)共著の書籍「CLIL in English -Technology and the Society- CLILで学ぶ工学と社会」が2023年1月10日、南雲堂から出版されます。
学生が主体的にかつアクティブに学べるようディスカッション、ペアワーク、プレゼンテーション練習を数多く掲載した英語の教科書です。
書籍情報
CLIL in English -Technology and the Society- CLILで学ぶ工学と社会
書籍タイトル |
CLIL in English -Technology and the Society- CLILで学ぶ工学と社会 |
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内容紹介 |
本教科書は、CLIL (Content and Language Integrated Learning)(内容と言語を統合した学習)の考え方をもとにした英語の理解と実践を目的として編纂されました。「英語を勉強する」という思い込みを少し脇に置いて、英語で「工学と社会」を思考することを促します。工学(technology)という内容(content)を私たちの社会環境(contexts)で、コミュニケーション(communication)として必要な英語(English)で理解し、英語を使って学ぶことができるようになります。 |

What‘s CLIL? (クリル)とは?
CLILは、「Content and Language Integrated Learning(内容言語統合型学習)」の略称で、何かのテーマや教科科目(数学、理科、社会、音楽など)と「言語」を融合して学ぶ学習形態です。
物理や地理、地球環境問題といった学習内容の理解に重きを置き、そのためのツールとして、習得を目指す言語を用いる教育方法がCLILの特徴です。
「英語を」学ぶではなく、「英語で」学ぶ、叡啓大学の学びの特徴の一つである「実践英語」を Check!