12月22日、「The English Around You ~身の周りにある英語~」と題した全3回シリーズの公開講座がスタートしました。
この講座のテーマは、「自分達が生活の中で多くの英語に取り囲まれていることに気付き、理解する」です。
聞いたことはあるけれど、実は意味や用法はよく知らない言葉ってありませんか?
本講座では、講師のBURROWS Christian先生(本学准教授)が、身の周りの知っているようで知らない500語を超える英語(単語やフレーズ)を紹介していきます。
「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」 コレ英語で言えますか?

第1回目となる今回は、まず参加者同士が出身地や趣味、職業など、お互いの自己紹介を英語でおこない、緊張をほぐしました。
つづいて、日常生活でよく目にするものが、英語でどのように表記されているかをクイズ形式で考えました。
例えば、次の写真の隠れている部分の英語が分かりますか?



もちろん言い方は一つではありませんが、普段目にしているはずのものが、意外と思い出せないことに気付くのではないでしょうか。
ー以下が答え合わせですー
①国道は“National Route”です。隠れている部分は、通常「ROUTE」と表記されています。
②「Please be careful of the doors.」
③燃えるゴミ「Combustible」、燃えないゴミ「Non combustible」。また、“burnable”及び“unburnable”を使って表現する事も出来ます。
What does GPS stand for? GPSは何の略?
その後、「GPS」や「CEO」など、単語の最初の文字をつなげて作った頭字語のクロスワードパズルに、ペアで取り組みました。



Q:What does GPS stand for?(GPSは何の略ですか?)
A:GPS stands for Global Positioning System.(全地球測位システムの頭文字をとったものです)
Q:What does CEO stand for?(CEOは何の略ですか?)
A:CEO stands for Chief Executive Officer. (最高経営責任者の頭文字をとったものです)
このような表現を使い、問題を出し合いながら、言葉の意味を理解しました。
第1回公開講座を終えて
参加者からは、
「思っていた以上に分からないことが多く、もっと知りたいと興味がわきました」
「普段何気なく使っている英語の意味を、楽しく学ぶことができました」
といった感想が寄せられました。
次回はどんな英語が登場するのか楽しみです!
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