地域の方と叡啓大学の学生との交流を目的とした学生企画、1月29日(日曜日)には、「第1回 EIKEI フリーマーケット」が開催されました。
今回のコミュニティコモンズを利用した3つの学生企画は、幟町連合町内会会長で、本学の地域連携調整ワーキンググループの委員も務めていただいている和田様のお力添えで、幟町町内会の回覧版にチラシを配付させていただきました。
EIKEI フリーマーケット当日は、上幟町東町内会長の岡部様も来場され、学生たちにエールを送ってくださいました。改めまして、幟町連合町内会の皆さまのご協力に御礼申し上げます。


以前から「学内でリサイクルの仕組みを作ることができないか」、「大学でフリーマーケットを開催してみたい」と考えていたという2年生の藤本康平さんと角森巴海さん。1年生4名の強力なメンバーと共に、コミュニティコモンズでの学生企画に応募し、第1回EIKEIフリーマーケットの開催が実現しました。


今回は、出品分野を古着メインとしたことで、大学生の世代中心、特にレディースの服が多く集まったそうです。
藤本さんは「第2回以降の開催につなげていくために、対象を、地域の方、本学教職員など、より幅広い世代に拡大した場合のニーズを見極めることが課題と感じた」と、既に次回以降を見据えた戦略を考えている様子でした。
また、Instagramを利用した広報・集客や町内会の皆さまに配付するチラシづくりを担当した角森さんは、「当初考えていたより、作業ひとつひとつに時間がかかった。今回は、出品内容に応じて、女子学生が来場してくれたが、課題はどうやって集客するか」とし、「学内でリサイクルを進める仕組みづくりができたこと、何より、イベント主旨に賛同してくれた1年生4名と一緒に主催できたことが嬉しかった」と笑顔で話してくれました。




来場者への商品説明やフィッティング、レジなど、1年生4名の笑顔での丁寧な接客は、店内(コミュニティコモンズ内)の明るい雰囲気を盛り上げていました。
出品いただいた方、来場いただいた方、どうもありがとうございました。
収益金は、15階叡啓TOPの学生利用備品購入に充てられます。