広島県公立大学法人 叡啓大学

実社会のリアルな課題に挑む叡啓大学のPBL-3年生が5か月間の演習に取り組んでいます

2021年4月に開学した叡啓大学。

1期生が3年生となり、課題解決演習Ⅱ(Project Based Learning Exercise Ⅱ)の授業がスタートしています。

春・夏の2クォーター、約5カ月に渡る科目で、3つのクライアント様からいただいた各テーマ、リアルな課題に挑んでいます。

4月21日(金)提案クライアント様テーマ紹介、質問・意見交換

3クラス合同で、クライアント様から各テーマ紹介・説明をいただいた後、質疑応答のセッションがありました。

その後、各クライアント様のクラスに分かれて、さらに深い質問、意見交換を行いました。

クライアント

ものづくりラジオチーム様

(平岡工業株式会社様、株式会社やまだ屋様、株式会社晃祐堂様、株式会社マルニ木工様、広島エフエム放送株式会社様)

クライアント

ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング株式会社 様

クライアント

広島県 健康福祉局 子供未来応援課 様

4月28日(金)フィールドワーク①

5月12日(金)の「観察」「聞取り」に向けての準備中です。

2年次の2回の演習(ⅠA・ⅠB)では、学生は、初めからクラス(クライアント様)ごとに3~4名の各チームに分かれていましたが、演習Ⅱでは、現時点でチーム分けされていません。

卒業プロジェクトを見据え、春クォーター第7週(6月2日)の「中間報告会」までは個人で演習に取り組みます。

とはいえ、クラスで協力しながら、フィールドワークに向けて情報収集していました。

春クォーター・今後のスケジュール

5月12日(金)フィールドワーク②

5月19日(金)コー・レビュー

5月26日(金)コー・レビュー

6月2日(金)中間報告会

PBLⅡの夏クォーター授業は6/23(金)から再開します。

中間報告会(6月2日)など、課題解決演習(PBL)の取材、関心をお持ちのメディアの方は、ぜひ広報担当までご連絡ください。

叡啓大学教育企画課

publicrelations@eikei.ac.jp