第1回テーマ「ウェルビーイング(心の幸せ)を学び、デザインする」
ウェルビーイングはSDGsに含まれています。社員の心理的安全性が高いほど、チームの業績があがるという研究結果があるように、職場でのウェルビーイングについての関心が高まっています。

6月21日(水曜日)からスタートした4回シリーズの公開講座、第1回のテーマは「ウェルビーイング(心の幸せ)を学び、デザインする」
叡啓大学講義室での対面は60名近い方、Zoomオンラインで190名近い方に参加をいただきました。
講師の「としちゃん」(保井俊之教授・ソーシャルシステムデザイン学部長)の自己紹介後、ウェルビーイングとは何か、心のレジリエンス、主観的ウェルビーイングの向上の必要性について学び、「人生満足尺度」を測る個人ワークを行いました。


次にチーム・組織で働く視点に移り、「優れた上司は、部下に心理的安全性を感じさせ、生産性を向上させる」という話題には、受講者それぞれの属性や立場で、思いや考えを巡らせながら聞き入っている様子でした。
個人ワークでは、自分の小さい頃・若い頃の「3つのよかった思い出」を書き出し、グループ内や受講者の前で共有することで、自然と全員が笑顔になり幸福度が高まる体験をしました。
発表する中で、ウェルビーイングは人それぞれで異なること、また一人では実現できないため、人や自然と「つながる」ことが大切であることを学びました。


講座終了後もグループ内での談話が続き、受講者のおひとりは「2時間ずっと口角が上がっていた」と笑顔でお話をされていました!!
次回(第2回)は、6月28日(水)です。どうぞ、お楽しみに!!