入学式の翌日4月5日(金)から約5日間にわたり、2024春季入学者を対象にしたジャンプスタートワークショップ(JSW)が開催されました。
Day 1・Day 2についてはこちらをご覧ください。
Day 3-Day 5
Day 3- Day 5は、「IEP説明会」と「課題解決入門」「ソーシャルシステムデザイン入門」の授業が行われました。
IEPとは、”Intensive English Program”(英語集中プログラム)の略で、春入学者は、入学後半年間の授業は英語のみを使用し、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング、プレゼンテーション力を鍛えます。
「IEP説明会」では、教員が英語で “Active Learning”やIEPの目的などを説明しました。



「課題解決入門」の第5回目授業では、松浦講師が提示した課題に対して、学生は原因深堀りシートや問題発見シートを活用しながら、問題点の解決策をグループで話し合い、それぞれ発表しました。



JSWの締めくくりとなった「ソーシャルシステムデザイン入門」最終回の授業(保井教授)では、「ホールシステム・アプローチ」について理解し、その代表的な技法であるアプリシエイティブ・インクワイアリ―(AI)を体験しました。
本日のAIテーマ「叡啓大学を今一番イケてる大学にする」について各グループで話し合い、グループが望む未来のストーリーを3分間の寸劇で発表しました。


