広島県公立大学法人 叡啓大学

実社会のリアルな課題に挑む叡啓大学のPBL-2年生(夏クォーター)

2年生夏クォーターの課題解決演習IA(Project-Based Learning Exercise IA)の授業がスタートしました。

学生は、2年次に2回、必修科目として課題解決演習IAとIBを履修します。

今回の夏クォーターでは、日本語クラスと英語クラスがあり、約2か月かけて、3つのクライアント様からいただいたテーマである、リアルな課題に各チームで挑みます。

はじめに、担当教員の川瀨真紀教授から、2か月間の授業概要について説明がありました。

課題解決演習は、「プロポージング(提案)」「フィールドワーク(調査)」「コ―・レビュー(共創)」「レポーティング(報告)」の4ステップで取り組みます。

クライアント様からテーマをご紹介いただいた後、各チームで現地調査・聞き取りを行い、テーマの問題、課題の原因を探究した後に、最終報告会では、特定した本質的な課題を発表します。

6月25日(火)提案クライアント様テーマ紹介、質問・意見交換

クライアント様から各テーマ紹介・説明をしていただいた後に、質疑応答がありました。

クライアント:MOTOKO JAPAN LLC様 (Minna no Global Classroom様との協働実施)

テーマ

How to increase the number of allies of the Tomodachi Summit?

サブテーマ
  • What does the Tomodachi Summit mean to its participants?
  • What does the Tomodachi Summit mean to those who support it?

クライアント:ソニーグループ株式会社 様

テーマ

今後のaibo(アイボ)ビジネスを進めるにあたり、Z世代の興味・関心・Z世代検討層に呼び込むにはどうするか

クライアント:廿日市市 様

テーマ

宮島を後世に引き継ぐために、持続可能な観光地域づくりを進めていく

サブテーマ

地域住民の生活の質と宮島観光がバランスを取りながら、

海外からの観光客が、宮島のよさをゆっくりと体験できるスロートラベルを実現できないか

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春クォーターに開催されたPBLIAのテーマ紹介および報告会の様子はこちらからご覧いただけます。