叡啓大学では、学生の能力開発・キャリア形成支援の一環として「イブニングラウンジ」を開催しています。
2025年1月24日、オックスフォード大学日本事務所代表のアリソン・ビール様にお越しいただきました。
日時等 |
令和7年1月24日(金)17:10~19:00 |
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対象 |
叡啓大学の学生、教職員並びに学外の方 |
講演タイトル |
Japan and Me |
講師 |
アリソン・ビール様 |
Japan and Me

ビール様は、「Japan and Me」と題し、ビール様が日本に来ることになった理由と、なぜ日本を離れなかったのかについて経験に基づいてお話してくださいました。
ビール様は、オックスフォード大学卒業後、JETプログラムで初来日し、その後、主にブリティッシュ・カウンシルで国際文化交流関係のキャリアを歩み始め、日本、トリニダード・トバゴ、中国で上級職を歴任しました。また、シェフィールド大学で高度な日本語研究の修士号を取得しました。来日以来30年間にわたり、日本と英国の関係構築に努めて来られました。
彼女が日本に来るきっかけとなった出来事や、その後日本に戻ってきた理由や、その中で文化の違いから戸惑いを感じたことを述べられました。また、日本と英国での教育システムの違いについても率直に語りかけてくださいました。その際は、ビール様から参加留学生に問いかけながら、それぞれのバックグラウンドから感じることなどを共有しました。


参加した留学生からは多くの質問が上がり、積極的に意見交換をしていました。
講演会を通して、参加した学生の一人は「スピーカーの話を聞いて、本当に多くのことを学びました。彼女の経験は、私とどこか似ているところがあり、彼女の前向きな考え方にとても感銘を受けました。日本にいるこの機会をもっと有効活用したいと思います。」と感想を述べていました。
ビール様、貴重なお話をありがとうございました。
