2026年2月11日(水)、APU(立命館アジア太平洋大学)の学生と叡啓大学の学生社会連携グループの学生によるオンラインプロジェクト交流会を開催しました。
本交流会は、完成した成果を発表する場ではなく、学生一人ひとりが「なぜそれに取り組んでいるのか」「どんな違和感や関心から始まったのか」を共有することを目的に開催されました。

当日は、参加者全員による自己紹介からスタートし、出身や大学での学びに加えて、現在考えていることや迷っていることについても語られました。短い時間ながらも、それぞれの背景や問題意識が見える自己紹介となりました。
続いて行われたプロジェクト紹介では、完成した成果だけでなく、進行中・構想段階の取り組みも共有されました。
プロジェクトの内容そのものだけでなく、「どんな思いでプロジェクトを始めたのか」「何に難しさを感じているのか」といった点も率直に語られ、参加者同士の対話が生まれました。
質疑や意見交換では、
・プロジェクトに取り組み始めたきっかけ
・大学で学んだことをプロジェクトにどう活かしているか
・学びと実践の間で感じたギャップ
・授業とプロジェクト活動をどのように両立しているか
などについて、大学や環境の違いを越えた視点の共有が行われました。
参加者からは、
「それぞれのプロジェクトの進め方をより具体的に共有してみたい」
「このような交流の場を今後も継続してほしい」
「他大学の学生とつながりができたこと自体が大きな収穫だった」
といった声が寄せられました。
本交流会を通じて、学生同士がフラットにつながり、今後の学びや挑戦につながるきっかけが生まれました。