2026年1月28日(水)に、PWS月次イベント「叡啓大学PWS月次イベント:キャリアラボ #2~変幻自在に生きるパラレルキャリアの可能性〜」を、叡啓大学1階のプロジェクトワークスペース(PWS)で開催しました。当日の様子についてお知らせします。

概要
自分のキャリアを捉え直すセミナーシリーズ「キャリアラボ」の第二弾として、パラレルキャリアを実践するお二人をゲストに迎え、キャリアの拓き方やパラレルキャリアのリアルについて語っていただくトークセッションを開催しました。
目的
- パラレルキャリアの実践者から具体的なエピソードを聞き、自身の「次の一歩」となるヒントを得る。
- シェアワークを通じて、自分自身のキャリアを客観的に捉え直す。
プログラム
19:00-20:30:トークセッションおよび参加者同士のシェアワーク
ゲスト:進矢 光明氏(広島電鉄株式会社 交通政策本部交通政策課長/株式会社R65)
ゲスト:村尾 直哉 氏(学校法人勤務/プロティアンキャリア協会認定ファシリテーター)
ファシリテーター:今井 恭子(PWSプランナー)
講義の内容/感想
トークセッションでは、パラレルキャリアを実践する進矢さんと村尾さんが、なぜパラレルキャリアを選んだのか、またそのメリットや大変なことなどのリアルをお話しいただきました。


参加者からは以下のような声をいただきました:
「リスクなく一歩挑戦できる副業という手段に興味を持った」
「副業で仕事の時間が増えることに躊躇していたが、家族の時間も大事にしながら両立している方に刺激をもらった」
セミナー後半のミニワークでは、参加者同士で現在のキャリアの悩みや展望を共有し、明日から意識できるアクションを言語化する有意義な時間となりました 。
今後もPWSでは、学びや新たなご縁に繋がるイベント企画を行ってまいります。
次回のイベントは、2026年2月25日(水)に社会人キャリアラボ#4〜Uターン実践者が語る“広島で働く”というキャリア〜を予定しています。
【参加者募集】2月25日(水) PWS月次イベント:社会人キャリアラボ#4〜Uターン実践者が語る“広島で働く”というキャリア〜 – 【公式サイト】広島県公立大学法人 叡啓大学
また、実践教育プラットフォーム協議会の皆さまには様々なイベント情報を随時ご案内いたしますので、ぜひご参加ください。