【 The Creative Innovation Forum 〜 こどもごころが企業を変える! 〜 】
2025年3月13日(金)14日(土)の2日間、叡啓大学4階401教室にて、
The Creative Innovation Forum 〜 こどもごころが企業を変える! 〜を開催します。
社会や市場環境が急速に変化し、企業にはこれまで以上に変革が求められる時代となりま した。
既存の成功モデルの延⻑線上に未来を描くことが難しくなる中で、
組織の在り方や 社会との関係性を根本から問い直す必要が生じています。
こうした時代において注目したいのが、「こどもごころ」という視点です。
こどもごころとは、既存の前提を問い直し、本質的な問いを発しながら、未知の可能性へと思考をひらき続ける姿勢。
それは好奇心に根ざした創造性の源泉であり、企業や社会の変革を生み出す知性です。
企業が新たな価値を創造し続けるために不可欠な資質です。
本フォーラムでは、企業経営や組織づくり、さらにはブランド形成に至るまで、
こども視点がどのように企業変革につながるのかを多角的に探究します。
DAY1では、組織変革をテーマに、個の自律性や創造性を引き出す組織の在り方について議論します。
DAY2では、ブランド&カルチャーをテーマに、企業が社会から選ばれ続けるための価値創造と共感のあり方を考えます。
本フォーラムが、参加者一人ひとりにとって自社の前提を問い直し、未来志向の経営へと踏み出す契機となることを目指します。
| 日 時 | DAY1:2026 年 3月13日(金)13:00‒15:00 DAY2:2026 年 3月14日(土)13:00‒15:00 |
| 場 所 | 叡啓大学 4階 401(広島県広島市中区幟町1-5) |
| プログラム | 【 DAY1:こどもごころと組織変革 ̶ 自律する組織はいかにして生まれるのか 】 ・自律型組織はなぜ求められているのか ・個の創造性を引き出す組織文化とは ・管理から共創へ ̶ 組織観の転換 ・「こどもごころ」を持つ人材は育てられるのか など 【 DAY2:こどもごころとブランディング&カルチャー 社会に選ばれ続ける企業の条件 】 ・ブランドは「つくるもの」か、「滲み出るもの」か ・インナーブランディングと組織文化の関係 ・社会との関係性が企業価値を高める時代 ・こどもたちに誇れる企業とは何か など |
| 進行 | 叡啓大学 産学官連携・研究推進センター センター⻑ 早田 吉伸 教授 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込方法 | 申込はこちらから↓↓↓ https://peatix.com/event/4863217/ |
| 主催 | 叡啓大学産学官連携・研究推進センター |
| 企画協力 | 合同会社こどもみらい探求社 |
<登壇者のご紹介>

嘉村 賢州 NPO法人 場とつながりラボ home’s vi 代表理事 /
『ティール組織』解説者
1981年、兵庫県生まれ。京都大学農学部卒業。集団から大規模組織にいたるまで、人が集うときに生まれる対立・しがらみを化学反応に変えるための知恵を研究・実践している。2008年に組織づくりやまちづくりの調査研究を行うNPO法人「場とつながりラボhome’s vi(ホームズビー)」を京都で立ち上げ、代表理事を務める。2015年に1年の休暇をとって世界を旅する。その中で新しい組織論の概念「ティール組織」と出会い、研究と普及に努めている。2018年4月、東京工業大リーダーシップ教育院の特任准教授に就任(2024年3月まで)。2023年12月にティール組織・進化型組織の情報メディア「ティール組織ラボ」teal-lab.jpをスタートさせている。

加藤 遼 株式会社パソナJOB HUB 執行役員 / 成長戦略室長 兼 ソーシャルイノベーション部長
パソナJOB HUBでは、「すべての才能が輝く社会へ」をビジョンに、個人が主役で才能をシェアする新しい働き方の創造に取り組んでいる。ソーシャルイノベーション部では、「旅するようにはたらく」をコンセプトに、地域複業、ワーケーション、デジタルノマド、二地域居住、地域の人事部、ローカルベンチャー、観光まちづくりなどのプロジェクトを統括。東北大学特任教授(客員)、総務省地域力創造アドバイザー、(特活)NPOサポートセンター理事、(一社)日本デジタルノマド協会理事、(株)プロフェリエ取締役、(株)Wasshoi Labシニアフェロー、(株)湘南ベルマーレフットサルクラブアドバイザー。

西山 隆則 ロート製薬株式会社 ヘルス&ビューティー西日本事業部 部長
1993年ロート製薬に入社し、営業、マーケティング、人事を経験。全国転勤で、日本全国様々な土地での勤務を経て、2025年よりHB(ヘルス&ビューティ)領域を担当し、西日本事業部長として中四国・九州・沖縄エリアの事業運営に携わる。
個人としては「自律・摩擦・現場・経営視点」を軸に、人と組織が一段成長するきっかけをつくることを大切にしている。現在55歳で、妻と長女の3人家族です。

箕輪 憲良氏 積水ハウス株式会社 コミュニケーションデザイン部 キッズ・ファーストグループ グループリーダー
ヤフーの社会貢献担当として寄付や震災復興支援に奔走、ソフトバンクのCSR推進部を経て、現在は積水ハウス株式会社に所属。「幸せ」とは何か考える日々を過ごし、1年前から活動の中心を京都へ。積水ハウスが運営する小学校高学年向け体験施設『JUNOPARK(ジュノパーク)』の立ち上げ・運営に携わる。その他複数のソーシャルグッドなプロジェクトに首を突っ込み、にぎやかしている。好きなお酒は日本酒と、焼酎と、ワイン。

簑部 敏彦氏 花王株式会社 作成センター 第1ブランドクリエイティブ部 第1ブランドクリエイティブ部長
花王株式会社にコピーライターとして入社。ヘアケア・スキンケア・ファブリックケア・ホームケア・化粧品など、ブランドのマーケティングサポート及び広告コミュニケーション企画・制作を担当する。キュキュット、アタックNeo、アタックZERO、ソフィーナiPのローンチにも携わり、キュキュットのブランド名や「すすいだ瞬間キュキュッと落ちてる」のキャッチコピーを開発。クリエイティブディレクターを経て、2020年より現職。JAA クリエイティブ委員会、ACC賞 マーケティング・エフェクティブネス部門の審査委員長(第62回、第63回)なども務める。

小笠原 舞・小竹 めぐみ 合同会社こどもみらい探求社 共同代表
こどもたちに ”そのまんま大きくなってね“と言える社会をつくるべく、2013年創業。 ”こどもこごろ”を軸にし、企業・行政等 様々な分野でコラボレーション事業を展開し、イノベーションを起こす。新規事業開発、研修(クリエイティ、柔軟性、チームビルディングなど)、組織改革、イベント企画、地域コミュニティづくりなどを得意とする。社会貢献事業では、学び合うコミュニティ” おやこ保育園” を主宰し、全国・海外に500組の卒園生を輩出。著書:「いい親よりも大切なこと〜こどものために”しなくていいこと”こんなにあった〜」(新潮社) / 70センチの目線(小学館集英社プロダクション)
<全体進行>

早田 吉伸 広島県立叡啓大学 産学官連携・研究推進センター長/教授
NECで、25年にわたり事業変革や新規事業創造に従事。営業、マーケティング、経営企画部門での事業開発・組織開発・産学連携を担当。部門責任者などを歴任。その間、2度の政府(内閣官房)出向にて、地域活性化政策とICT政策を担当。企業・行政での実務経験をもとに、研究・教育領域に活動の場を広げ、兼業にて東京大学公共政策大学院客員研究員、慶應義塾大学大学院非常勤教員等に従事。2019年に専任の大学教員へ転身。ビジネススクール(MBA)にて社会人向け教育に取り組むと共に、新たな教育モデルとして公立大学の創設をリード。大学を核とした社会課題起点のイノベーションプラットフォームの実現を目指す。博士(システムデザイン・マネジメント学)。中小企業診断士。地域活性化伝道師(内閣府)。
