2026年1月14日(水)に、PWS月次イベント「キャリアラボ#1~大手メディア企業から異業種へのキャリアチェンジ」を、叡啓大学1階のプロジェクトワークスペース(PWS)で開催しました。当日の様子についてお知らせします。

概要
自分のキャリアを捉え直すセミナーシリーズ「キャリアラボ」の第一弾として、大手メディアから異業種へ転身されたお二人をゲストに迎え、機会の掴み方や心構えについて語っていただくトークセッションを開催しました。
目的
・異業種への挑戦における具体的なエピソードを聞き、自身の「次の一歩」となるヒントを得る。
・シェアワークを通じて、自分自身のキャリアを客観的に捉え直す。
プログラム
19:00-20:30:トークセッションおよび参加者同士のシェアワーク
ゲスト:加藤 紗千子 氏(マザーハウス ミナモア広島店 店舗統括責任者)
ゲスト:貴船 桃佳 氏(ウォンテッドリー株式会社 PRチーム)
ファシリテーター:新家 美穂(PWSプランナー)
講義の内容/感想
トークセッションでは、マザーハウスの加藤さんとウォンテッドリーの貴船さんから、メディア業界という第一線からなぜ異業種へ飛び込んだのか、その決断の背景や現在の仕事に活きている視点についてお話しいただきました。
参加者からは以下のような声をいただきました:
「自分が社内でも横展開できるスキルは何か、考え直すきっかけになった」
「お二人の話を聞いて、元気と勇気をもらった」
「社内で魅力的な仕事があると知ってもらうこと、作り出すことも会社として大事」
セミナー後半のミニワークでは、参加者同士で現在のキャリアの悩みや展望を共有し、明日から意識できるアクションを言語化する有意義な時間となりました 。




今後もPWSでは、学びや新たなご縁に繋がるイベント企画を行ってまいります。
次回のイベントは、2026年1月28日(水)にキャリアラボ #2~変幻自在に生きるパラレルキャリアの可能性〜 を予定しています。
https://eikei.ac.jp/news/10924/
また、実践教育プラットフォーム協議会の皆さまには様々なイベント情報を随時ご案内いたしますので、ぜひご参加ください。