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学びの集大成として、
学生自らがテーマを設定して、
課題の明確化と解決策を
導き出すことを目指します。

  • NAGAI Michael Ibanez

    Creating Inclusive Social Environments: The Role of Coffee Clubs in Community Building
    (インクルーシブな社会環境の創造: コミュニティ形成におけるコーヒーclubの役割)

    大学内で運営している「コーヒーclub」を通じ、学生同士がつながり、対話を深める場として公共スペースをどのように活用できるかを探る。コロナ禍に始まったこのクラブは、多様な背景を持つ学生が集うコミュニティのハブとなり、新たなアイデアの創出を促進している。本プロジェクトでは、公共スペースの重要性とその活用について考察する。

  • YIP Kah Hing

    Write freely and save your time(自由に書いて時間を節約)

    手書きのノートやメモをデジタル化し、生産性を向上させるデバイスの開発を目指す。ペン型デバイスを使用して、手書きの文字をリアルタイムでテキストに変換し、コンピュータに保存できる機能を開発している。これにより、学生やビジネスパーソン、研究者が簡単に情報管理やデータ保存を行えるようになる。

  • 吉田 奈央

    日常から作り出す高齢者コミュニティ ~買い物が楽しみになるレジ~

    「スマイルレジ」は、セルフレジの普及に逆行し、高齢者が店員とゆっくり会話を楽しみながら買い物できるレジを提案するプロジェクトである。孤独感の解消やリピート顧客の増加を目指し、買い物をコミュニケーションの場として活用する

  • 柄本 矩宗

    システム思考及びデザイン思考による、主観的ウェルビーイングの向上に資する対話型授業のデザイン及びその有効性検証 : 若年層の獲得的幸福感と協調的幸福感を共に育む場作り

    本プロジェクトは第4期教育振興基本計画(2023年6月閣議決定)で提示された「日本社会に根差したウェルビーイングの向上」の実現のために、主観的ウェルビーイング(心身社会の幸せ)が向上する学校の授業について、システム思考及びデザイン思考の方法論を援用し、授業を行うこととでその有効性を検証する

  • 木村 侑平

    広島のまちの魅力を向上し定住を促すプロジェクトの提案及び実施並びにその有効性検証

    広島市中心部の水辺空間を活用し、都市の魅力向上と定住促進を目指すプロジェクトを提案・実施し、その有効性を検証する。具体的には、アウトドアブックカフェのイベントを企画し、参加者へのアンケートや有識者へのヒアリングで有効性を検証する。

卒業プロジェクトとは?

個別の卒業プロジェクトテーマに関する課題研究を、教員が伴走する演習形式で実施。中間・最終の2度行われる報告会には、外部評価者として企業、行政などのステークホルダーを招き、それぞれの課題研究に対して、新規性、実現可能性などの観点からフィードバックをもらいます。それを踏まえて報告書をまとめ、公開プレゼンテーションの場で成果を発表します。