広島県公立大学法人 叡啓大学

教育

在学生の声

藤本 康平

FUJIMOTO Kohei 2021年度4月入学

広島県出身(広島県立尾道東高等学校)

主体的に学び、新たな視点を見つける毎日

私が叡啓大学を選んだ最も大きな理由は、「主体的に学ぶことができる授業スタイル」です。

オープンキャンパスに参加した際、教員からの一方的な講義ではなく、学生が意見交換しながら学ぶスタイルは、自分の力を伸ばすのに最適だと思いました。

授業で修得した課題分析の手法を課外活動でも活用

これまでで最も印象に残っている授業は、課題解決演習(PBL)です。

クライアント様からいただいたテーマに対し、フィールドワーク調査や課題の分析を通して課題の特定・解決策の提案をすることは、とても刺激的でした。

社会のあらゆるものを「要素」に分解し、それらがどう作用しているかを理解した上で、自分たちが介入しやすいポイントを見つけるという課題分析法は、課外活動においても活用しています。「課題発見力」や「課題解決力」が身についたと実感しています。

日々、新しい視点が見つかる

叡啓大学の学生は、興味や関心が多様で、環境に興味を持っている人もいれば、メディアに興味を持っている人もいます。

しかし、どの分野に興味・関心があるかに関わらず、叡啓大学の学生全員が、その興味があることに対し全力でまっすぐに取り組んでいると思います。

多様な学生がいるからこそ、仲間との対話やプロジェクトを通して、私は日々新しい視点を見つけることができています。

私は、複雑に変化し続ける社会における、観光やまちづくりのあり方に興味があります。

インターンシップやその他課外活動を通じて気づいたことと大学の授業で学んだことを組み合わせ、社会課題を解決できる人材になりたいと考えています。

(2023年9月)