様々な分野において、第一線で活躍されている皆さまから、叡啓大学への応援メッセージをいただきましたのでご紹介いたします。
深澤 直人(プロダクトデザイナー NAOTO FUKASAWA DESIGN 代表 ※叡啓大学客員教授予定者)

どう生きたいか。
何を価値と捉えるか。
何を志すか。
何になりたいかを考えても世界の変化の中にあっての既存のカテゴリーに収まるような模索は面白くない。
「創発」とは創造と創造が交わることで思いもよらなかった新たな物事や現象が生まれることを言う。
学びの場とは創発の場でありたい。
生活の価値を見直そう。
創造の喜びを知ろう。
気付きは日々の達観である。
叡啓大学で真理を掴み取って欲しい。
創造する人間になってほしい。
創造することは最高の喜びである。
【深澤直人氏メディア出演情報】
■放送・配信: NHK Eテレ
■番組名: デザイン トークス+ #135「Designing Emergence: Part 1」
■放送日時: 2021年2月5 日(金)21:30 ~ 22:00
(再放送 : 2021年2月10日(水)10:25 ~ 10:55
■番組名: デザイン トークス+#136「Designing Emergence: Part 2」
■放送日時: 2021年2月12 日(金)21:30 ~ 22:00
(再放送 : 2021年2月17日(水)10:25 ~ 10:55
藤野 英人(レオス・キャピタルワークス株式会社 代表取締役会長兼社長・最高投資責任者(CIO) ※叡啓大学客員教授予定者)

大学のスタートアップには普通の会社とは違うワクワク感があります。
絶対に面白い大学になりますよ。少なくともわたしの授業を聞けただけでもこの大学を選んでよかったという講義をしたいと思います。
それは絶対の約束です。
高校3年生で将来突き抜けてなにかをやりたい子にはよい大学になるようにみんなで努力します。こんなコロナ禍の中で新設大学に来るなんて、それだけで変ですよ。よい意味で。
伝説の1期生になると思いますよ。1期生になれるチャンスなんて今年しかない。1期生がこれからの歴史を作るので、よい大学になるも悪い大学になるも、1期生と最初の先生たちで力を合わせてできること。
そんな特別な1期生の仲間にぜひなってください。
前野 隆司(慶応義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科教授 ※叡啓大学客員教授予定者)

叡啓大学は、ソーシャルシステムデザインという新しい学問を具体的に実践するために、学生と教員がともに歩む、これまでにない大学です。
私も客員教授として参加します。
これからの新しい世界をいかに創造するか、ということに興味を持つ、チャレンジ精神が旺盛で、やる気に満ちあふれ、ともに力を合わせて新しい世界を作っていくことに強い興味を持っている人に来て欲しいと考えています。
叡啓大学でお会いしましょう。
三戸 政和(株式会社日本創生投資 代表取締役社長)

これからの時代に必要とされる大学の機能は、何かをただ教える機能ではなく、就職するための機能でもなく、学生が自身で生きる力を培える環境を提供する機能だと思います。
ゼロからイチを創る力が必要とされる時代において、学生の先見性を磨き、モノゴトをゼロからデザインできる人材の育成を標榜するコンセプト。
これに共鳴する教授や学生のつながりは、新しい時代を創り出すコミュニティをも創造していくことと確信しています。