第4回テーマ「対話理論でチームの主観的ウェルビーイングを高める技を会得する 」
上司との会話に心理的安全性を感じている部下は、仕事にやりがいを2倍感じるという研究結果があるように、円座、ワン・オン・ワン、ツー・オン・ツーなどの対話の技法はチームで仕事をする社会人の必須スキルです。
これらの技法の基礎と、実践によってチームのウェルビーイングを高める方法を学びました。
10月から開講した4回シリーズの最終回

対話で「組織を変える」ための、やり抜くリーダーシップとは?
先行き不透明で予測不可能な環境社会経済の中にあり、自ら状況に適応して、組織を前向きに変えていくリーダーシップとは?
第4回前半は、「対話」する組織の実現に向けて、また、チームの心理的安全性を高めていく手法などを学びました。

後半は、対話でウェルビーイングをデザインする「スーパーハッピーバースデー!」のワークショップを体験しました。
グループの中でお誕生日役の方に、「幸せ」を感じる場面について質問しながら、「最高のお誕生日」となるようなお祝いプランを考えて発表しあった後、お誕生日役がベストプランを決めました。





受講の皆さまからの声

・仕事をする上で、人を知ることが大切だと教えてもらったこの研修で、知りあった人とさらに縁を繋ぐことができて良かった。
・熱量を周りにどうやって広げていくとよいのか、また「いいね!」「いいね!」で前向きに繋げていくことの楽しさがわかった。
全4回の講座でしたが、リスキリングを志す社会人の方々、高校生、そして本学学生・関係者が集い、対面(叡啓大学講義室)もオンラインも、受講メンバーほぼ欠けることなく、無事に講座が終了いたしました。
ウェルビーイングを学び、実感した経験を、周囲に、広島に、社会に広げて創造していきましょう。
皆さま、どうもありがとうございました。

(撮影時のみマスクを外しています。)
お問い合わせ先
叡啓大学教育企画課
TEL:082-225-6312(平日9:00~17:00)