広島県公立大学法人 叡啓大学

【開催レポート】卒業プロジェクト公開プレゼンテーション ポスター発表⑤

タイトル

広島市のインバウンド増加に伴うヴィーガン対応強化策

学生氏名

松浦 杏奈

3年次に4カ月間、フィンランドに留学した経験から、ヨーロッパを中心としたヴィーガンの広がりに関心を持っていました。
卒業プロジェクトでは、「世界的なヴィーガニズムの発展」と「訪日旅行者数の増加」に焦点を当て、多様な食文化が受容される社会の実現を目指し、飲食店が適切にヴィーガン対応を行うための基盤作りを提案したいと考えました。

そこで、広島市の飲食店のヴィーガン対応状況について調査し、ヴィーガン対応をしている店舗の可視化を目指し、飲食店が活用しやすいチェックリストを作成。実際に、広島コンベンションビューローで活用されることが決まり、広島市で増え続けるインバウンド対応に貢献することができました。

タイトル

システム思考及びデザイン思考による、主観的ウェルビーイングの向上に資する対話型授業のデザイン及びその有効性検証:

若年層の獲得的幸福感と協調的幸福感を共に育む場作り

学生氏名

柄本 矩宗

「ウェルビーイングな授業づくり」というテーマで、学生を対象に実際に模擬授業を行い、対話型授業モデルの有効性を検証しました。

システム思考・デザイン思考に基づく検証から授業のフレームワークを作成し、実践することで見えた課題が、今後の教育業界への提言につながればと考えています。


卒業プロジェクトに関心をお持ちのメディアの方は、ぜひ広報担当までご連絡ください。

叡啓大学教育企画課(越智・日浦・金子)

TEL:080-9208-0466

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